WinMergeで差分のある行のみを出力する方法

案件開始前と進行中のプロジェクトディレクトリの追加ディレクトリ、ファイルを調べるときにWinMergeを用いて調べていた。
案件開始前と進行中のプロジェクトを用意してWinMergeで比較すると差分を表示してくれるので重宝している。
あるとき、差分だけ出力できれば便利だと思っていたら機能にあったのでここに残しておく。

環境
WinMerge 2.14.0.142

設定方法
メニューの[表示]-[Diffコンテキスト]-[0行]を選択する。

svn updateをbatファイルに登録してダブルクリックだけで実行するようにする

複数の案件をやっているときにTortoiseSVNを用いてsvn updateを複数回操作することが面倒になった。
そこでbatファイルに登録してダブルクリック1回で実行できるようにしておく。

環境
Windows10
svn 1.9.7(TortoiseSVN)

batの中身

rem 必要ならDドライブに移動
d:

rem svn repositoryのコメント
cd 「svn repositoryのパス」
svn cleanup
svn update

pause

効果
今まで複数のフォルダに対してsvn cleanup、svn updateを繰り返していた。
それがダブルクリック1回で済むようになった。

コマンドプロンプトからサービス起動、停止をおこないたい

自宅でも職場でも不要なサービスをコマンドプロンプトから起動、停止したいことがあった。
調べてみるとsc(Service Control)というコマンドがあった。
以下、MySQLを停止するときの手順。

環境
Windows10
MySQL5.7.21

前提
コマンドプロンプトは管理者として実行する。

# MySQLのサービス名を調べる
sc query state= all | find /i "mysql"
## 結果
SERVICE_NAME: MySQL57
DISPLAY_NAME: MySQL57

# MySQLを停止する
sc stop MySQL57

# MySQLを起動する
sc start MySQL57

もし、「アクセスが拒否されました。」というメッセージが表示されたらコマンドプロンプトを管理者として実行すれば解決する可能性があります。
管理者として実行するにはコマンドプロンプトのアイコンで右クリックをして「管理者として実行」を選択する。

Windowsでファイル名が長すぎて削除できなくなってしまったときの対処方法

Windowsで不要になったフォルダごと削除しようとしたとき。
フォルダ内のファイル名が長すぎて削除できなくなってしまった。
そのときの対処方法。

コマンドプロンプトでsubstコマンドを使ってパスを短くする。
subst X: [フォルダのパス]

上記のコマンドを実行するとCドライブと同じ場所にXドライブが出来ているので、あとは消せなかったファイルを削除する。

削除が終わったらsubstコマンドを使って設定した内容を削除する。
subst /d X: