redmineとsvnを連携して「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」メッセージが出力されたときにした対応

redmine_code_review pluginを使ってredmineとsvnを連携していたときにリポジトリを追加してリポジトリタブからアクセスをしたら「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」という画面メッセージが出力された。

結論としてはリポジトリのURL欄にIPアドレスではなくてホスト名を指定して登録したらアクセスできるようになった。

・環境
Bitnami redmine 3.4.4-1
VISUAL SVN SERVER 3.7.1

・redmineのログに出力されていたエラーメッセージ
Bitnami redmineのインストールディレクトリ\apps\redmine\htdocs\log\production.log
Error parsing svn output: No close tag for /lists/list

Bitnami redmineのバックアップをバッチで自動化する

以前、Bitnami redmineのバックアップ方法を書いた。
Bitnami redmineのバックアップとリストアをやってみた

今度はそれを自動化してみる。
とはいっても、batファイルを作ってwindowsのタスクに登録するだけでよい。

環境
Windows 10
Bitnami redmine 3.4.3-1

作成するbatファイルは以下の通り。

rem データバックアップを取得するディレクトリに移動
cd directory_path

rem 本日日付のディレクトリを作成する。
set DATE_STR=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
mkdir %DATE_STR%
cd %DATE_STR%
mkdir files
mkdir plugins

rem redmineのデータベースをバックアップする
mysqldump.exe -u user_name -ppassword bitnami_redmine -P port_number --default-character-set=binary > backup.dmp

rem filesとpluginsディレクトリのコピー
xcopy /T /E redmine_root\apps\redmine\htdocs\files files
xcopy /T /E redmine_root\apps\redmine\htdocs\plugins plugins

pause

・注意事項
redmine利用者が利用しない時間帯にタスクを動かすのでApacheを停止させることはしていない。
redmineのメール送信設定なども修正している場合、設定ファイルもバックアップしておいたほうが良いかもしれない。

・batファイル内の文字列説明
directory_path:バックアップ用のディレクトリ
user_name:MySQLのユーザ
password:MySQLのユーザパスワード
bitnami_redmine:バックアップを取得するデータベース名
port_number:MySQLのポート番号
redmine_root:bitnami redmineをインストールしたディレクトリ

Subversionでどのファイルが追加、変更、削除されたのかをlogで確認する

Subversionでどのファイルが追加、変更、削除されたのかをlogで確認するコマンド

環境
CentOS 7
Subversion 1.7.14

誰が、いつsvn commitしたのかだけを出力する。
svn log -q

だが、いつ、どのファイルを追加、変更、削除したのかを出力する。
svn log -v

revisionを指定して出力する。
svn log -r revision_number1:revision_number2
(例)10から32までのrevsionを指定するとき
svn log -r 10:32

logコマンドのヘルプを読む。
svn help log

WinMergeで差分のある行のみを出力する方法

案件開始前と進行中のプロジェクトディレクトリの追加ディレクトリ、ファイルを調べるときにWinMergeを用いて調べていた。
案件開始前と進行中のプロジェクトを用意してWinMergeで比較すると差分を表示してくれるので重宝している。
あるとき、差分だけ出力できれば便利だと思っていたら機能にあったのでここに残しておく。

環境
WinMerge 2.14.0.142

設定方法
メニューの[表示]-[Diffコンテキスト]-[0行]を選択する。

CentOSでheadとtailを用いて特定の行を表示する

設定ファイルの特定の行だけ表示したいときがある。
たとえば15行目のみを表示したいとき。

# 上から1~15行目を表示する。
head -15 file_name

# 下から1行目を表示する。
tail -1 file_name

# 組み合わせると上から15行目表示してから
# 下から1行目を表示する。
head -15 file_name | tail -1

Vimのコメントの色がみにくいので変えたい

最近Vimを使っていてコメントの色がみにくいので変えたいと考えていた。
全部解決していないけれど調べたことをメモとして残しておく。

vimコマンドでファイルを開いたらEscキーを押下して以下のコマンドを実行するとコメントの色が緑色になる。
:highlight Comment ctermfg=green

でも、これだと毎回入力しないといけないので常に指定した色でファイルを開くようにしたい。
調べた結果がホームディレクトリ直下に.vimrcを作成して中に上記をコマンドを書いてやればよい。
vim ~/.vimrc

.vimrcを作成してからコメントを含むファイルを開くと一瞬緑色になるけれどすぐに暗い青色に戻ってしまった。
とりあえず、コマンドからは変更できるのでいったんここまでにしておく。

環境
CentOS 7
Vim 7.4
ユーザ root

CentOS7のタイムゾーンがおかしかったので直した

CentOS7のインストールしたときからタイムゾーンがおかしかったけど特に問題がなかったのでそのまま使っていた。
cronを設定するようになったので設定がわかりにくいため直した。

# 現在のTime zoneを確認する。
timedatectl status
# 使用可能なTime zoneを調べる。
# たくさん出てくるので、Asiaでgrepして、moreで少しずつ表示させる。
timedatectl list-timezones | grep Asia | more
# Asia/Tokyoで設定する。
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo