Gitの設定の設定方法と確認方法

Gitの設定の設定方法と確認方法。

Gitの設定の設定方法は、直接.gitconfigを設定する。または、Gitコマンドによって設定する。
global設定を変更する場合


// 設定の変更
$ git config --global user.name "hogehoge"
// 設定の確認
$ git config --global -l
user.name=hogehoge

local設定を変更する場合


// 設定の変更
$ git config --local user.name "fugafuga"
// 設定の確認
$ git config --local -l
user.name=fugafuga

Gitの設定の確認方法。


// globalの場合
$ less .gitconfigのパス
$ git config --global -l
// localの場合
$ less .git/configのパス
$ git config --local -l

.gitignoreをまとめたプロジェクト

.gitignoreをまとめたプロジェクト
https://github.com/github/gitignore

.gitignoreとは、そのファイル名の通り、Gitで管理しないフォルダ、ファイルを指定するファイル。
一般的に無視する設定のフォルダ、ファイルを上記のプロジェクトでまとめている。

.classとか、.log、/tmpなどは普通は不要なので、無視するべき。

CSSの適用優先順位

以前から気になっていたけど、調べていなかったCSSの適用優先順位。
基本は、後で出てきた設定を優先する。
それよりも、詳細に書かれたセレクタを優先する。

試してみた。
redParagraphは、cssの一番最後のredを適用する。blueParagraphは、2つ目のblueを適用する。
html


<body>
<p class="redParagraph">これは赤色になる。</p>
<p class="blueParagraph">これは青色になる。</p>
</body>

css


p {
color: green;
}

p.blueParagraph{
color: blue;
}

p {
color: red;
}

CSSの書き方

CSSの書き方を忘れてしまったので残しておく。


selector {
    property: value;
}

// 例:p要素の色を緑色にする
p {
    color: green;
}

HTML文書の中のidとclass
id属性の名称は、そのHTMLの中で複数回の使用不可。
class属性の名称は、そのHTMLの中で複数回の使用可能。

cssの中でid属性、class属性を指定するとき。
id属性は、「#」で指定する。
class属性は、「.」で指定する。

Linuxのコマンドで、元の意味を知らなかったもの

ターミナルの現在のディレクトリを調べるコマンドpwd。
pwdは、「Print Working Directory」の各単語の頭文字を取ったもの。

現在のディレクトリ内のファイル、ディレクトリの一覧を出力するコマンドls。
lsは、「List Segments」の各単語の頭文字を取ったもの。