svn updateをbatファイルに登録してダブルクリックだけで実行するようにする

複数の案件をやっているときにTortoiseSVNを用いてsvn updateを複数回操作することが面倒になった。
そこでbatファイルに登録してダブルクリック1回で実行できるようにしておく。

環境
Windows10
svn 1.9.7(TortoiseSVN)

batの中身

rem 必要ならDドライブに移動
d:

rem svn repositoryのコメント
cd 「svn repositoryのパス」
svn cleanup
svn update

pause

効果
今まで複数のフォルダに対してsvn cleanup、svn updateを繰り返していた。
それがダブルクリック1回で済むようになった。

コマンドプロンプトからサービス起動、停止をおこないたい

自宅でも職場でも不要なサービスをコマンドプロンプトから起動、停止したいことがあった。
調べてみるとsc(Service Control)というコマンドがあった。
以下、MySQLを停止するときの手順。

環境
Windows10
MySQL5.7.21

前提
コマンドプロンプトは管理者として実行する。

# MySQLのサービス名を調べる
sc query state= all | find /i "mysql"
## 結果
SERVICE_NAME: MySQL57
DISPLAY_NAME: MySQL57

# MySQLを停止する
sc stop MySQL57

# MySQLを起動する
sc start MySQL57

もし、「アクセスが拒否されました。」というメッセージが表示されたらコマンドプロンプトを管理者として実行すれば解決する可能性があります。
管理者として実行するにはコマンドプロンプトのアイコンで右クリックをして「管理者として実行」を選択する。

redmineのメール通知でエラーが出た時の原因と対応

redmineでメール通知の設定をしていて以下のエラーメッセージが発生した。
メール送信中にエラーが発生しました (Permission denied – connect(2) for “xxx.xxx.xxx.xxx” port xx)

環境
Windows10
Bitnami Redmine Stack 3.4.2-4

redmineとエラーメッセージで検索しても有効な情報を得られなかった。
なので「redmine (Permission denied – connect(2) for」で検索をするとStack Overflowの質問が一番上に出てきて読んでみるとMcAfeeがメール送信をブロックしているということが書いてあった。

そこでMcAfeeのログを調べると以下のログが大量に出力されていた。
ポート ブロック ルールによりブロックされました
C:\BITNAMI\REDMINE-3.4.2-4\RUBY\BIN\RUBY.EXE
Anti-virus Standard Protection:Prevent mass mailing worms from sending mail
xxx.xxx.xxx.xxx:xx

設定を調べると「大量メール配信型ワームにメールを送信させない」の設定が有効になっていた。
以下の除外プロセス指定のやり方を参考にしてRUBY.EXEをブロック除外にしたらredmineからメール送信ができた。

除外プロセス指定のやり方
アクセス保護のポート ブロック ルールにプロセス例外を追加する方法

1. [スタート]、[すべてのプログラム]、[McAfee]、[VirusScan コンソール] の順にクリックします。
2. アクセス保護 をダブルクリックします。
3. 適切なポート ブロック ルールを選択して、[編集] をクリックします。
 例: ウイルス対策標準保護、大量メール配信型ワームにメールを送信させない
4. [除外プロセス] のリストに適切なプロセス名 (下の一覧を参照) を追加します。
 重要: カンマで区切られたプロセス名の前にスペースがないようにします。
 例: ,outlook.exe, msimn.exe,
5. [OK] を必要なだけクリックして、[アクセス保護のプロパティ] ウィンドウを閉じます。
6. VirusScan コンソールを終了します。