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Gitで修正した差分を確認するとき

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Gitで修正した差分を確認するとき

ワークツリーとインデックスの差分を確認するときは、git diffコマンドを実行する。


$ git status
Changes not staged for commit:
        modified:   index.html
$ git diff
diff --git a/index.html b/index.html
index 30c6a2e..993642e 100644
--- a/index.html
+++ b/index.html
@@ -6,5 +6,6 @@
<h1>Hello Git!!</h1>
+ <p>for git diff</p>
</body>

変更部分を確認して問題ないので、ワークツリーからインデックスに登録する。


$ git add .
$ git status
On branch master
Changes to be committed:
  (use "git reset HEAD ..." to unstage)
        modified:   index.html

インデックスに登録したので、git diffで確認すると、差分がでない。
つまり、git diffでみれるのは、ワークツリーとインデックスの差分を確認することになる。

インデックスとローカルリポジトリの差分を確認するには、$ git diff –cachedを使う。

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